とうとう北の果てまで、やってきました。
今回は、タイムを気にすることなく、景色と食を楽しむことで、日常生活から解放され、リフレッシュすることが、第一の目的だったので、本当に楽しい42.195キロでした。
スタートは、重厚な赤レンガ門で有名な網走刑務所正門前で、それからしばらくは網走市内を走り抜け、世界自然遺産の知床連山を抱くオホーツク海を目の前にして、
絶景広がる能取岬を一周し、この地では、しばし脚も止り、自然の雄大さに心奪われ、思わずこみ上げるものを感じました。
また、エイドもかに汁から始まり、北海道産の食材を使ったものが数多く用意され、ゴール近くの網走和牛のコロコロステーキまで、元気エイドステーションとして充実していました。
応援も東京農大オホーツクキャンパスの学生さんを中心に、地元の人達の暖かい声援が、時季外れの高い気温の中、とても力になりました。
フィニッシュ地点では、何万本のヒマワリが、私たちランナーを暖かく迎え入れてくれました。この時携帯の充電が切れていて、写真に収めることができなかったことがとても残念でなりません。
それと完走メダルは、網走刑務所焼印入りの木製のオリジナル豊かなもので、なんだか感慨深いものがあり、フル以上を70回近く完走している私にとって、ベスト5入りする大会になったかもしれません。
皆さん応援ありがとうございました。
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