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■ チャレンジ 阿蘇シリーズ   大木2022. 7.8

★阿蘇登山道……南登山道(吉田線)、西登山道(赤水線)は攻略、残りの東登山道(坊中線)に挑みました、更には古御池(こみいけ)→往生岳1238m(おうじょうだけ)にチャレンジです。

★7/8(金) 10:15スタート(道の駅阿蘇・阿蘇駅)
※熱中症対策 冷凍ペットボトル3本、リュックが重い(負荷特訓)
草千里まで13kの表示、延々と続く登り13kはきつい。
→1kも行かない内に右側に神社、西厳殿寺(さいがんでんじ)とある、中岳特有の火山活動から生まれた山岳信仰の拠点との説明有り→→

★5k程上り、夏目漱石「二百十日」記念碑の道路標識、寄って見たいが先が長いのでカット……→→視界が開け、阿蘇の大草原が目前に広がる、遥か向こうに鋸型の根子岳が見える。
★車道は両脇を遮る物は無く、延々と千年の草原が続く。平日とあって交通量も差ほど無く、県外のナンバーが多い。貸し切りの観光バスも4〜5台と過ぎ去る。
前方に放牧の牛達の出迎えを受ける……。応援を受けて「モー暑の中」「モー一踏ん張り」、負けずに「蹴り」を入れる。

★★★この頃に、「安倍元総理 銃弾に倒れる」★★★

10k、ここで北登山道(赤水線)と合流です。草千里まであと3k、S字カーブが続き坂も急になる。
12:55 第1目標の草千里着(13k) 予定より15分遅れ(2:30→2:45) ★ここで栄養補給(おにぎり、ようかん)
→→目指すは、古御池経由の往生岳(1238m)

★古御池(こみいけ)経由で往生岳(1238)を目指す!
※ 火山博物館、レストランで周辺マップを捜すも無し、駐車場の地元の方にコースを聞くも詳細は分からず、下調べのネット検索用を頼りに、一先ず中岳火口方向へ進む。

☆13:21 草千里駐車場スタート→登山道を中岳火口方向へ走る→ヘリポート前着、ここで杵島岳登山口へ左折する。→ 逆方向からの挑戦になる→坂道のジグザグ登山道を上へ上へ急ぐ→一山越え見晴らしの良い場所着、ベンチも有り。(フォットスポット)草千里、中岳火口も一望出来る。
→下りに入る、風はやや涼しい、前方には杵島岳が聳え立つ→→

ヤッター標識見つけ、探していた「古御池(こみいけ)火口群」だー。登山道を外れ案内どおり右へ曲がる、道は登山道とは違い、草原の中のウサギ道みたい、狭いので分かりづらい、先を確かめながら慎重に進む。→500m〜600m程で道が消える、下方を覗くと土砂崩れの断崖絶壁だー、横道を捜すも先が見えない、山肌下方は緑の草原とは一変、赤茶けた地肌が剥き出しに……、ここが初めて体験する「古御池火口」の跡なのだと……。

これ以上は進めないのでUターンし、別ルートの杵島岳山頂からへルート変更する。


★古御池火口群を後にして……
→杵島岳を前方に見上げつつ、登山道は逆に下っている、方向的には草千里の裏側を走っていることになる。

→かなり下って、ようやく杵島岳山頂の標識見っけ、右手に登って行く。急坂に……、ここからが大変、ほぼ直登コース、足がなかなか上がらない、フーフーハーハー、息が切れる……。

山全体が草原であり、涼しい風を受ける。→ しかし急登は続く、頂上はまだまだ→階段が現れる、急坂なので階段の幅が小さく整備されている、兎に角階段が長い、このまま頂上まで続くのか?、天にも上る勢い……、3333段には及ばないにしても、777段(八代・東片自然公園)は超えるかも……。

→→→お待たせしました、14時37分頂上着です。杵島岳(1321m) 喜んでは居られない、時間が落ち過ぎている。これからが本番、目指すは「往生岳」……、案内標識をを捜すが全然見つからない、ネットでは右回りコースと左回りコースが有ったのだが?、右も左も小道がいくつも有り全く分からない、左側の尾根は赤地肌が剥き出しになっており一人では危険過ぎる、右も下方に下っており先が見えずガイド無しでは無茶過ぎる……???

ここで、「往生岳」だけに、−立ち往生−残念、本当に往生岳でした。次回にチャレンジ……。

★下山開始、下りの階段は危なくて走りにくい、数えながら歩く……、100段→200段→300段→400段→500段→600段→700段→何と845段有りました。(梯子845段)としました。

☆15:12 草千里の車道に出ました。
これからは下り、道の駅阿蘇まで約12k、パノラマライン(県道111号線)をすいすい加速、右手後方には杵島岳、その左前方に叶わなかった「往生岳」が笑っている?、またのお越しを……。→→阿蘇駅着・ゴール!
30.3k 6:29:00の旅ランでした。

★お土産に、阿蘇野焼きボランティア活動で頂いたお風呂券で駅隣りの「夢の湯」へ、夢に終わった「往生岳」を次回のアタックにと夢見ていました。
−往生しました−