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■ 阿蘇野焼きボランティア  大木2022. 3. 6

★寒くて、とても冷たかったです。(0度)

・朝5時起床→6時出発→いつものコンビニでおにぎりと饅頭をゲット→益城から裏道を通って阿蘇入口の57号線へ→宮地駅を左折→やまなみハイウェイへ→瀬の本高原の手前付近→07:40集合場所着 ※自宅から65k、1時間40分
・集合時間は、8時30分なので早く着き過ぎました。車から降りるととても寒い、氷点下か、バリッバリッ霜柱の音です。寒いと言って野焼きではジャンパー等燃え易い物はダメです、ホッカイロを持って来れば良かったのだが……?

★装備品……作業着(布製で燃えにくい質)、作業靴、ヘルメット、手袋、マスク、タオル、ゴーグル、ゼッケン、ホイッスル、網メガネ、消火用水(2L)と、二重三重の構えです。

・8:20 参加者の点呼……約35名前(地元牧野組合の方15、ボランティア20名)
・地元牧野組合長のあいさつ……参加への御礼、安全第一に、自分の身は自分で守る。
・グループ分け……三班に編成、各々に自己紹介、熊本県のみならず福岡県、大分県、宮崎県からも参加している。

(準備完了)
★いざ出発、地元の方の三台の軽トラの荷台に分乗し現地へ向かう。寒い、風が冷たい、草原の凸凹道、しっかり掴まっていないと振り落とされる、半かがみで基礎体幹トレーニングです。結構長い2〜3kも揺られてようやく入口到着です。

(役割分担)
・火付け役……地元の経験者の方が行います。各グループ1名。家庭用のガスコンロと同程度の大きさに着火棒(1m)のセットです。
・シューター……背中に水の入ったシューターを背負います。飛び火に水を噴射し消します。(1名)
・火消し隊……私達ボランティアの仕事です。長さ7〜8mのホウキみたいな道具を使います。これで飛び火を叩いて消します。

→作業の準備が整い、これから本番へ、一列に並び杉林を歩くこと500m〜600m、野焼き現場到着です。

(逃げるウサギ達)
・住みかのホームグラウンド(草原)を追われ、必死で逃げるウサギ、更には鹿まで飛び出して来ました、火から逃げるように森の中へ一目散……

(作業終了) 集合場所の駐車場へ戻るも簡単てはありません。元来た道を引き返すのですが、途中もあちこち野焼きをしており大丈夫とは限りません。地元の方が先ず軽トラで安全の確認に出掛けました。 しばらくして戻って来ました、途中一ヵ所道の両脇が燃えているが、何とか通れそうとのこと、また三台の軽トラに分乗しゴトゴト揺られながら、炎と煙を避けながら、ゆっくり戻って行く。

(続く)