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■ 阿蘇野焼き支援ボランティア(青太自主トレ)  大木2021.12. 5

青太までカウントダウン…最終調整、体幹トレーニングと称して、阿蘇野焼き支援ボランティアに参加して来ました。(輪地切り・草除け)
・今回の場所は、西原村の鳥子(とりこ)地区、萌の里を過ぎて俵山への入口、風車付近です。
・現地8時30分集合(厳守)なので、余裕を持って自宅を7時に出発、コンビニでおにぎり3個、パン1つを弁当としてゲット……、気温2度と寒い、現地は更に寒い筈、覚悟の防寒・輪地切り装備、布製上下服、地下足袋、ヘルメット・ゴーグル、軍手、ボランティアゼッケン、ホッカイロ等……。8時に到着、ボランティア20数名、地元の方20名の合計約40名の大人数です。5〜6名ずつの各班に分かれ軽トラックの荷台に乗り指定された現場へ向かう。

・私達の班は6名(地元の方2名、ボランティア4名)、軽トラは俵山峠を目指して上へ、上へと上って行く。荷台なので風が寒く冷たい、風車(風力発電)を数基過ぎて停まる。

これから脇道へ入る、通行止のチェーンを地元の方が外す。回りには巨大な風車がパワーを起こす、この力も青太の支えに、軽トラは狭い道を上ったり下ったり、途中から揺れが激しくなりしっかり掴まっていないと落ちそうに、これも体幹トレーニングか……?

・急な斜面を下りきってようやく現場到着……、地元の方が草刈り機で、我々ボランティアは刈った後の草除け作業です。大きな鎌(長さ1.5m)、自分の高さぐらい有り結構重たい、動かすのも力感覚とバランスが必要、おまけに作業場所は急斜面で足場も悪く安全が最優先される、全体体幹トレーニング頑張れ……。10k通過、いや作業1時間経過でした、エイドステーション、いや休憩でした、背中のリュックからペットボトルを出し給水、先はまだ長い……。風車の応援で作業も加速、お陰様で2時間程で終了、次の現場へ応援に向かう、ゴルフ場近くだ。