☆この輪地切り作業、事前に「刈払い機安全講習会」を受講する必要があります。私は来週の9/7(火)に受講予定です。よって今日は刈った後の草寄せ作業です。次の段階(10日〜2週間後)で「輪地焼き」のために燃え易くするための作業です……。
☆服装(安全第一) ・燃えにくい木綿製の上着(長袖)、ズボン、安全靴(地下足袋等)、ヘルメット、ゴーグルマスク、手袋、タオル、ゼッケン、笛、マスク ※急斜面、急直下等、足場の悪い所が多く、かつ刈払い機を持っての作業、足場を固めつつ、踏ん張り、バランスを保ちながら行動することが必要です。(足腰強化訓練)
☆私の第4班は5人グループ、初めに各人の自己紹介から始まりました。 ・リーダーの田尻さん(71歳)、退職してからボランティアに参加、10年のベテランさんでした。(水前寺) ・次は私、新人ボランティアの大木です。田尻さんより一つ上の72歳です。此処はチームマラソンの合宿、花公園の先・日本一のクロスカントリーコースで何回も通ってます。 ・柴本さん……福岡大野城から参加です。カメラが趣味。 ・河上さん……大分湯布院から参加です。 ・岩本さん……本日主催の総責任者(グリーンストック)、地元の牧野組合との調整
☆午前中の作業は順調に進み、予定より早く11時半頃には終了……。地元扇牧野組合の方の軽トラの荷台に乗り駐車場へ戻る。
★これから移動、地元の先導車の後に付いて行く。瀬の本高原の四差路を直進し黒川温泉方向へ……。 例年の今頃ですと、瀬の本高原マラソン(10マイル)で賑わい、悪戦苦闘の走りが……。黒川温泉を通過し目的地の扇公民館着(約9k移動)、ここで昼食です。持って来たおにぎりとパンで腹ごしらえ……。
★?体幹強化トレーニング(その2) 「阿蘇野焼き支援ボランティア活動」 ー刈払い機安全講習会ー ・9/7(火) 09:00〜11:30 ・阿蘇農村公園(あぴか)
☆来年春の野焼きの際に林や建物に火が燃え移らないよう、草を刈り込むことにより防火帯を整備する作業が「輪地切り(わちぎり)」です。この作業を行うため、刈払い機安全講習会の参加が必要です。 ※刈払い機は昔から実家の農作業で経験があるので問題無し……。
☆問題はこの農村公園(あぴか)です。農村公園だけあって広大、芝生もキレイに整備されており、びっくりはステージ付きの陸上競技場、更にはアンツーカーの1500mマラソン練習コース(630m、1250mコースも有り。) 駐車場でおにぎり、簡単な昼食を済ませ作業着からランスタイルへ、まずは外回り1500mを2周、そしてロードへ、田園地帯を抜け見つけた丘へ向かう、途中草刈りも出来ている、頂上着、二辺塚城跡の石碑が有りました。→ 丘を下り散策ジョグへ→うちのまき駅付近を通過、国道57号線へ出る→カドリー・ドミニオン→道の駅阿蘇→阿蘇駅→ゴールあぴか→仕上げに一周1500m ☆トータル10マイル(16k)の楽しいラウンドでした。次は本番草刈りへ……。
☆足腰体幹強化トレーニング(その3) ハードでした、疲れました、体重2k減、昨日……。
・9/18(土) 08:30〜15:00 ・瀬田立野(南阿蘇村)牧野ゲート →国道57号線から阿蘇大津ゴルフクラブへ左折、ゴルフ場入口を通過して更に狭い道を山手に上る。前回は南小国・瀬の本高原で自宅から75k、2時間もかかったが、今回は近場で32k、1時間弱で到着でした。 お陰で早く、8時過ぎに着、それでも地元の牧野組合の方やボランティアリーダーの方は多く集まり、受付け、刈払い機の点検、混合油の補充、予備缶への注入と急ぎ回ってる。
今回の参加者は、ボランティア21名、地元瀬田立野牧野の方約20名、総勢40名程度である。全体ミーティングで牧野組合長さん挨拶、とにかく安全第一で……、ボランティアは5名ずつ4班に別れ各々にミーティング。私は第3班、宮崎延岡からの参加者も、私が旭化成の西日本マラソンに参加したことを話すとゴール手前付近に住んでるとのこと、女性も二人同じ班ですがまだ到着してない、間もなく着。→地元の方の軽トラに分乗し各々の現地へ上る……。足腰強化トレーニング本番へ→ (続く)
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