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■ 金峰山神社〜拝ヶ石(オガミガイシ)〜硯ヶ水(スズリガミズ)  大木2021. 6. 1

☆☆金峰山(665m)へ
石神山公園スタート・ゴール

・午前中庭仕事を済ませ、お昼前に自宅出発、コンビニでおにぎり梅2ヶ、豆大福1ヶ、飲み物は自宅冷凍オリジナルのカルピスソーダ、ぐんぐんグルトを準備、約10kで石神山公園着。12時25分スタート(気温29度、最高は33度の予想。暑さに負けるな!

・石神山公園→岳林寺→漱石草枕の道……道路脇にビワの木が、実が黄色に色づいてる。美味そう!→鎌研坂(かまとぎざか)→麹(こうじ)川→鎌研橋→やっと県道に合流→県道を横切り裏手にコース変更→峠の茶屋……ここまで4.6k(52分)→心臓破りの坂、長い(1.5k)、いつもの事ながらキツイ?、道路脇に咲き誇る季節の花・アジサイが七変化(青・白・紫・黄色)、色鮮やかに元気をくれる→駐車場・さるすべり着

☆今日は遊歩道は行かず、右側へ車道を走り頂上(665m)を目指す。気温は高いが杉林の木陰もあり、時々吹く風も爽やかに感じられる。鴬の声もまだ聴こえる、今日も歌声は、「歩、歩、歩今日」(ホ ホ ホヶキョー)に合わせて無理せず歩きも入れてる。
頂上着(3k-36分)

★ 熊本地震で崩壊した金峰山神社でしたが、「拝殿」改築工事は今年2月に完成したそうです(写真)。また、本殿は来年2月の完成予定とのことです。
心ばかしのお賽銭をあげ、疫病退散・コロナ終息を祈る。→おにぎりと水分補給でチャージ、次なるチャレンジに備えて……!

☆ 下りは左折して車道へ、さるすべり入口の駐車場まで……(2.6k-29分)→トイレタイムを済ませて→(1.9k-19分)→峠の茶屋着

???今日はこれからが本番、道路標識に
「拝ヶ石・硯ヶ水」(オガミガイシ・スズリガミズ)とある。
初めて知る地名だ、距離の記入はない、未知へのトライ、冒険心が燃えて来る…………???

★金峰山を下りて峠の茶屋を斜め直進する?

初めてのコースなので、峠の茶屋お店のおばさんに道を尋ねる。拝ヶ石(オガミガイシ)の方向は?、この交差点を斜め直進、道なりに進むと三差路あり、そこを左へとのこと……。
道はちゃんとした舗装道路であり問題なし、緩やかな上りが延々と続く、カーブも多し、車も時おり往き来する。

☆行けども行けども三差路はまだ出て来ない、そんなに遠くはないと思っていたので……、1k通過、2k通過、まだ……、3kぐらいでようやく三叉路(Y字型)に出くわした。左側へ、やや緩やかな下り、そしてフラットに、更に1k弱走ってようやく拝ヶ石・硯ヶ水の案内表示発見→右折する。

・舗装から土砂道に、お亀くんの案内あり、頂上まで約500m、山なのに変わった風景、左側は高いバンブー林、西陽に照らされてか黄色に染まっている、右側は一変草木で向こうの山々が見渡せる。梅雨時で草も伸長の道を進む→見上げる先に急な厳しい丸木の階段あり(数えたら約200段)、お待たせしました、頂上着です。誰もいないと思いきや、若いカップルが写真を撮りながら見入っていました。(山の挨拶を交わす)

・峠の茶屋から、4k(35分)もありました。
・現地は河内町でした。(熊本市西区河内町東門寺)、芳野小・中学校近くです。
・西区のパワースポット、中世の宗教遺跡とも……。
・TKU「英太郎のかたらんね」でも取り上げられたそうです。(2018.10.1)


※ 以下、頂上に有る巨石群の案内表示板の説明内容です。

@ 方位石……頂上や拝殿(拝ヶ石巨石群)と三の岳を結ぶ方位石の役目をなしている。旅人に謎を問い掛けるスフィンクスにも似ている。強烈な磁気異常もある。

A メンヒル(立石・鏡石)……金峰山に向かい立つ高さ9mの立石で、綺麗な面を持つことから別名、鏡石とも言われている。石の頭は三人程が乗れる広さで、表面1mの範囲で方位針が2回転(720度)もする磁気異常を見る事が出来る。

B 頂上石……この巨石群は、6個の石が環状型に並びストーンサークルを形成している。最北の石が拝ヶ石山の山頂になる。

C 亀石…中央部北寄りに約60pの円形の深い刻線があり、これから広がる線が丁度亀の甲羅のような形状をしているため「亀石」と呼ばれている。

★帰りを急ぐ、遠すぎて時間を喰ってしまった、ゴールの石神公園まではまだ9k、夕方6時で閉園なので急がねば……、一昨年に
1回閉め出しを喰っているので…………???
と言うことで、硯ヶ水(スズリガミズ)は持ち越すことに……、自然と本気走りに、急げ、間に合うか……?


(トータル)
・距離……26.1k
・時間……5時間03分