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■ 初めてのトレイルランは?(御船ジュラシックトレイル) 上村2020.10.24

晴天の中、会長、水本さんと参加しました。スタート時の密を避けるため、時間毎のスタートで、私は15分遅れの9:15にスタートしました。最初2km位は、順調に進んでましたが、前のグループでコース間違えが発生!引き返すことになりました。引き返す途中に、再度、コースアウト。おそらく、折り返しのコースに入り込んだと思われます。
このポイントは、会長が帰路で間違ったポイントと思われます。
なんとか、元の場所から再スタートしましたが、急な斜面が続き、前日の雨で粘土質の土壌と岩で靴が滑りまくり、前に進みくい状態が続く、後続の渋滞解消のため、道を何度か譲りなから、久しぶりの下り坂を走ると、スピードに膝か追いつかず、1回目の転倒で、腰と背中を強打!後続のランナーから声をかけられ、我にかえる。時計が止まったことと、持参したペットボトルのキャップがないことに、後で気付く始末。
ようやく、大谷岳山頂に到着!まるで、フィニッシュしたかのような満足感!この後に更なる試練が、、、、
さあ下るだけ、と思いや、膝と足元のグリップが効かない、走れない、怖いの状態が続く、、後続の方から何度か「ランシューは無理しない方が良いです」と声をかけられました。しばらくして、2度目の転倒!完全に恐怖心で身体が動かず、早くゴールしたいと思っている時に、後発の大木会長に抜かれる。会長の走りは軽快でした。
最後に吉無田高原緑の森の草スキー場を降りてゴール!(急すぎて真っ直ぐ走れないぞ)
ゴール後に会長を探していたら、山の上から会長らしき姿が?とりあえず写真を収めなければ、、、なんとか間に合いました。
会長はその後、コースアウトして、1k位余計に走ったそうです。
水本さんも、直ぐにゴールして、皆で食券でカレーを食べ記念写真をとり解散しました。
自宅に帰り靴をみたら、靴底のソールの踵がほとんど無くなってました。(写真)改めて、コースに応じたシューズ選びを認識しました。
しかしながら、久しぶりの大会の雰囲気とトレイルランが体験出来て良かったです。
残念ながら、腰と右足首に違和感があるのでしばらくリハビリです。
次の水上村のクロスカントリーを目指します。