“被災者に「寄り添う!」”
朝07:15自宅出発 コンビニでおにぎり(梅干し2、昆布1)、パンを準備、飲み物は自宅でオリジナル冷凍を2本(コーラ・サイダー)、城南経由で3号線に………。
08:20八代市災害ボランティアセンター(元食肉センター跡地)着、既にテントには多くの参加者が並んでいる。受付は9時からとなっていたが……?、昨日電話した時は本日の予定人員は200人と、私の順番は156番でした。9時には250人程に膨れ上がってた。
《ボランティア活動の流れ》 @ 参加受付票と名札の作成 A オリエンテーション……被災者のプライバシーの保護や寄り添うことの大切さ、活動上の留意事項 Bニーズのマッチングとグルーピング(リーダー、サブリーダー決め) D 資材の貸出(軍手、タオル、os-1、お水2本、熱中症対応等) E 救援活動 F 活動報告
私達のグループは7人(男性5人、女性2人) リーダー・サブリーダーは、地元出身者及びボランティア経験者から。 行く先は、坂本駅の近くらしい……? 10:05 ワンボックス(レンタカー)に乗り込み出発、八代インターから高速に乗り、坂本パーキングから災害関係車両のみゲートを開けた特別通路から細道を走る。
10:25 ズタズタになった球磨川の堤防沿いを真横にしつつ(流された赤い鉄橋)、災害支援車等との離合を繰り返し、目的地の現地被災者宅に到着しました……。
店舗併用住宅のM時計店です。(二階建て) お店のご主人と、そのお父様(86歳)が「お世話になります、宜しくお願いします」と迎えてくれました。二階まで水没したとの事、改めてびっくりしました。
お店の前には運び出した泥んこの商品・衣類・家具類等が山積みでした。 私達に与えられた仕事は、これらの品物の区分けと泥落とし、店主のご主人に相談しながら7人で共同作業です。(安全に、熱中症対策を含め……) @デスク、棚、家具等 A危険物(ガラス、陶磁器類) B可燃物(衣類、本等) Cプラスチック類 D電化製品(照れ屋、冷蔵庫、洗濯機) Eその他(金属類) 等々
天候は曇り、気温32度、マスク着用は個々人の判断、行き交う車で埃も舞う中、汗ダクダクの作業でしたが、チームワークも良く順調に片付けは進みました。
一段落したところで、リーダーより休憩・食事にしようと……、目の前の球磨川の堤防に腰掛け、愛用のおにぎりとペットボトルでエネルギーを補充する。 他のグループとも堤防上(1〜2m間隔)でコミュニケーション、交流にモチベーションも上がる。赤橋は橋脚から100mぐらい下流にまで流されています。濁流の威力の凄さにただ、ただ驚きです。
弁当もそこそこに、誰と言わず自発的にまた作業に取り掛かる。“被災者に寄り添う”の気持ちが自然に体を動かす…… お陰様で作業も順調に進み、午後2時頃には大方終了しました。
“ 一人は皆のために、皆は一人のために ”
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