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■ 阿蘇五岳(根子岳)   大木2020. 5. 2

★ 五岳……読み方は、「ごだけ」ではなく、「ごがく」が正解だそうです。

@ 高岳(1592m)
※ 肥後の国のゴロで覚えるそうです。
A 中岳(1506m)
B 根子岳(1433m)
C 烏帽子(えぼし)岳(1337)
D 杵島岳(1321m)

@の高岳と、Bの根子岳をまだ登って無いので、今回は根子岳にチャレンジです。

・ 道路も密集を避けて西原村〜ミルク牧場の山越え、南阿蘇に下りて道の駅へトイレタイム、「あそ望の郷」久木野も休業中、しかし軽トラ市が開いていました。

高森を左折していよいよ根子岳が迫って来る。登山口を探す、川村さんに日ノ尾峠と聴いていましたが牧場の中へ入って行きます、これはヤバイ、引き返す。
道を尋ねようにも人通りもない、家もない、やむを得ず先に進む、ようやく見つけました、大戸尾根の登山口です。
1km程で駐車場着、二ヶ所有り5台、5台の計10台の小さい石ころ・砂利道の駐車場です。6台有り、エッ、県外ナンバー有り(2台)……?、隣は牧場で赤牛さんの大歓迎です。
駐車場から登山口までは、500m〜600m一旦牧場のゲートを開け、中を通り抜けなければなりません。

10:45 いよいよ出発、気温22度、湿度36%
道は狭く一人が精一杯、最初から急登です、登れどまだまだ続く、どこまでこの急峻続くのやら、10分ぐらいで汗びっしょり、頂上は寒いと思い長袖のアンダーシャツで装備したが、暑いので脱いでTシャツ1枚に着替える。

☆ 長袖脱いで、身も軽くなり、心も軽く、初チャレンジの山に期待も弾む。
鶯も上から下から、あっちからこっちから応援合戦、ますます気合いが入ります。

登山道が滑り易い箇所が何ヵ所も、雨の後とかであったら滑ってなかなか上へは進まないだろうと思われた。そう言う所には助け船のロープが用意されていました。
暫くして、下山の中年ご夫婦に会い元気良く挨拶を交わす。

急斜面で足場も悪いのでロープの箇所も多い。暫くして夫婦の登山組に追いつき、挨拶後追い越す。

頂上着、根子岳東峰(1407m)とある。広さは狭くあまり余裕はない。先客は3名、男性一人と中年ご夫婦の3名です。景色はやはり素晴らしい……。南阿蘇を一望にし、空気も美味しい。

(リザルト)
・上り……1.9km 65分
(急峻、急登、急斜)
・高低差……575m
・下り……54分

下山後、温泉も入りたかったのですが、久木野温泉休止中なので、市内に戻り足のケアへ……。
×てんの湯で、サウナに入りゆっくりしてたら、後ろから声が……、こりゃびっくり、ばってんならぬサブテンの人、川村さんだー。朝も会って、最後の締めくくりまで一緒になるとは……、お世話様でした。